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自動ドア施工事例 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 様 レントゲン室

場所:神奈川県横浜市旭区矢指町1197-1
概要:
レントゲン室の入り口扉を自動ドアへ変更いたしました。従来はスチール(鉛入り)両開き扉で人力では非常に重く開閉が大変でした。新たに設置したドアは鉛入り扉(重量約230キロ)ですが、自動ドアエンジンに超重量タイプを採用しスムーズかつ安全な開閉を実現しております。開口部も広くなりベッドも楽に出し入れができるようになりました。利便性が向上したとお喜びいただいております。
工事に当たっては、稼働中(24時間)の病院への施工となりますので我々業者には特に高い信頼性と繊細な配慮が求められます。
施工年月:2010年10月

枠/扉)スチールt=1.6 (鉛 t=2入り) サビ止め仕上げ
自動ドア)ミリオンK-120S(超重量タイプ・扉重量500kg迄対応)、 起動スイッチ→押しボタン式・開口横に1台・CT操作室に1台、補助センサー→2ビーム
※下地工事、電気工事、補修工事は弊社で別途手配が可能です。

■レントゲン室扉(室内側より) Closed
レントゲン室自動ドア施工例(closed)

■レントゲン室扉(室内側より) Opened
レントゲン室自動ドア施工例(opened)

■レントゲン室扉(廊下側より) Closed → Opened
レントゲン室自動ドア施工例(廊下側)