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自動ドア施工事例 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 様 周産期センター、授乳室

周産期センター

場所:神奈川県横浜市旭区矢指町1197-1
概要:周産期センター入り口に自動ドアを設置いたしました。周産期センターには産まれたばかりの「赤ちゃん」がいるため、昼間と夜間でタイマーにより自動ドアの動作を変え、夜間は施錠状態にするなどセキュリティーに配慮しています。スペースがあったので引分けタイプでのご提案をし、ベッドが楽に通れるようになりました。
工事に当たっては、稼働中(24時間)の病院への施工となりますので我々業者には特に高い信頼性と繊細な配慮が求められます。
施工年月:2010年12月

フロントサッシ)100見込みシルバー、ポリカーボネート透明t=6m/m
自動ドア装置)ミリオンH-660(重量タイプ・引分け)、 起動スイッチ→通路側:タッチ式またはリモコン式(オールデイタイマーによる切り替え)、周産期側:センサー(無目補助センサー×2、補助センサー×2)
※下地工事、電気工事、補修工事は弊社で別途手配が可能です。

■周産期センター(室内側より) Closed
周産期センター室内側(closed)

時間帯動作の内容:

時間帯 動作内容
昼間
通路側:タッチ式
周産期側:無目センサー(無目補助センサー×2、補助センサー×2)
※昼間は通常の自動ドアとして利用
夜間
通路側:インターフォン確認後、ナースステーションのスイッチでオープン
周産期側:無目センサー(無目補助センサー×2、補助センサー×2)
※夜間は電気錠で施錠し、通路側から入る場合はインターフォンで人物を確認した上、リモコンで開錠
昼間・夜間の動作の切り替えはオールデイタイマーで実施している。

<授乳室>

概要:
元々は開き戸だった授乳室入り口でしたが、お母さんが赤ちゃんを抱っこしたままでも入りやすいように自動ドアに改造しました。タッチ部分に軽く触れると開きます。挟まれ防止のために補助センサーを上下に設置し安全性に配慮しています。
施工年月:2010年12月

フロントサッシ)100見込みシルバー、アルミ樹脂パネル t=3m/m
自動ドア装置)ミリオンM-440、起動スイッチ→内外タッチ式、補助センサー(開口W)、補助センサー(無目付、内外)
※下地工事、電気工事、補修工事は弊社で別途手配が可能です。

■授乳室(通路側より) Closed
授乳室(closed)
■周産期センターと授乳室(廊下側より) Closed
周産期センターと授乳室(通路側)