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セプロ防犯フィルム 実験動画

特殊な器具や技術を必要としないため、窓ガラスを狙った「ガラス破り」による窃盗被害は近年増加の一途をたどっています。通常ガラス破りを目にすることはありませんので、このページでは、透明ガラス(5mm厚)に、セプロ防犯フィルムを貼っていないものと、貼ったものとで打ち破り状況がどのように異なるかをご紹介いたします。

こじ破り手口の破壊実験

【Before】~防犯フィルム施工前の透明ガラス5mm~

マイナスドライバー等を使用してガラスを破壊する手口。大きな破壊音を立てることなく破壊が可能で、施工前透明ガラスのこじ破り時間は20~30秒前後。通称、三角割りとも呼ばれています。

【After 】~防犯フィルム施工後の透明ガラス5mm~

施工前透明ガラスのこじ破り時間は20~30秒前後に対し、セプロ防犯フィルム施工後の透明ガラスは7~8分前後必要とされるため、侵入意欲を減退すると同時に侵入時間を大幅に遅延します。

打ち破り手口の破壊実験

~防犯フィルム施工前の透明ガラス5mm~

バールや投石でガラスを破壊する手荒な手口。破壊音が大きく発生することから、幹線道路沿いや雑音が響く場所等で行われ、より短時間で侵入する事が可能。基本的な殆どのガラスは、1撃(投)で大破してしまいます。

【After 】~防犯フィルム施工後の透明ガラス5mm~

施工前透明ガラスの打ち破りは1撃(投)に対し、セプロ防犯フィルム施工後の透明ガラスは9~10回前後必要とされます。侵入意欲を減退すると同時に侵入時間を大幅に遅延します。

焼き破り手口の破壊実験

【Before】~防犯フィルム施工前の透明ガラス5mm~

ライターや携帯バーナーを使用してガラスを破壊する手口。破壊時間は多少必要とされますが、大きな破壊音を発しないことや携行品で犯行に及ぶことから、一部の地域で急増しています。施工前透明ガラスの焼き破り時間は30~40秒前後です。

【After 】~防犯フィルム施工後の透明ガラス5mm~

施工前透明ガラスの焼き破り時間30~40秒前後に対し、セプロ防犯フィルム施工後の透明ガラスは8~9分前後必要とされるため、侵入意欲を減退すると同時に侵入時間を大幅に遅延します。

【注意事項】

  1. 上記に記載されているセプロ防犯フィルム施工後の破壊時間は、サブロック付きクレセント1箇所及び補助錠1箇所(ロック機能合計2箇所)の設置を想定した破壊実験データです。セプロ防犯フィルム施工後も補助錠の設置をお奨めいたします。
  2. 上記破壊実験は、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」により平成15年7月28日(平成15年9月19日・平成16年3月26日一部改正)に設定された「建物部品の防犯性能の試験に関する規則」を基に、メーカーが独自に行った破壊実験データであり、これらのデータを保証するものではありません。
  3. 動画の防犯フィルム性能は、当社が扱う「セプロ防犯フィルム・SS-400S」の効果を表したものであり、全ての防犯フィルムの性能を示したものではありません。
  4. 防犯フィルムの性能は、製品特有の性能の他、施工方法によっても大きく反映されます。特に施工直後の防犯性能には注意が必要です。完工後の過度に亘る「白濁、気泡、水泡等の発生」がある場合は、本来の性能が発揮されていない場合があります。

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昭和建産横浜販売株式会社 企画部 担当 吉永
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